ファンダム
10月末に、久々にコンベンションをやろうかとなった。実務はまったく何も、わたしはしていないので、誠にもうしわけなく思っているのだけど。
ファンダム、SFファンダムっていうものだが、かって1980年代はじめ、東京SFクラブに所属して、会長までやったわけだけど、そう「おたく」などという呼び方はまだすくなく、「マニア」という表現であった。
渋谷の道玄坂を登ったところにある喫茶店「ニュープリンス」で毎週、土曜日の夜、会合をやっていた。仙台SFクラブとの連係もあったが、一時期会員数は最大50名くらいまでいったはず。
それなりのSFファンクラブだった。楽しかったし、何より出会った連中とは、なんだかんだで長く連絡を取り合えるのがうれしい。
20年振りのOBコンと名付けた宴会。50名くらいは来るらしい。
みんな、年齢は50前後になってしまたけど、また騒げるのはうれしい限りである。
SFから足を洗ったひともいるだろうけど、まだ、わたしは少しは情熱を持っているらしい。
最近の読書傾向はあらぬ方向にむかっているけれど。











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